診療案内 | 札幌市東区の歯科・歯医者なら栄町なごみ歯科

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栄町なごみ歯科では、皆様に一生を自分の歯で過ごして頂けることを大切と考え、
「なるべく抜かない治療」を心掛けています。

- 定期検診の勧め生涯を通じて健康な歯でいるために

「予防歯科」とは、虫歯や歯周病になってから初めて治療をするのではなく、そうなる前の予防を大切にすることです。予防的な措置の他、効果的な歯みがき方法の指導なども行います。歯とお口の健康を「積極的」に守るため、栄町なごみ歯科で定期的な健診をしっかりと受け、まずは現在のご自身のお口の中がどのような状態になっているかを把握することが重要です。

3~6ヶ月に1度、定期検診を受けることが、お口の健康を守り、ひいては全身の健康を守ることに繋がります。いわゆる「歯石取り」という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、この「歯石取り」を定期的に行うことが、口臭を防ぎ、あらゆる口腔内の病気を未然に防ぎます。

歯垢(プラーク)ケアが全てといっても過言ではありません

歯垢とは、歯の表面に付着して増殖する最近のかたまりです。恐ろしいことにわずか1mgの歯垢(プラーク)には約2~3億もの細菌が棲みついていると言われています。この歯垢(プラーク)が虫歯や歯周病、口臭などの原因となります。また、歯周病などで歯ぐきが傷ついていると、その傷から細菌が血管内に侵入します。血管内に侵入した細菌は、様々な全身疾患を引き起こすことが知られています。つまり、歯垢(プラーク)ケアをしっかりと行っていれば、お口の病気や全身疾患にかかりにくい健康な口腔環境を手に入れることができるということです。

歯みがきだけで全ての歯垢を除去することは困難です

「毎日歯みがきをしているのに、虫歯になってしまった・・・。なぜ???」実は、毎日の歯みがきだけでは、歯垢(プラーク)をキレイに除去することはとても困難なのです。奥歯や歯間など、磨きにくい部分には取り切れない歯垢がどんどん堆積していきます。この堆積した歯垢が唾液や血液からカルシウムを取り込み、石灰化して硬くなったものを「歯石」と呼びます。「歯石」の状態になってしまうと、歯みがきだけで除去するのは大変難しくなってしまいます。

- PMTCの勧め歯医者さんでの歯垢(プラーク)ケア

「PMTC」とは「プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング」の略で、歯科医院で、歯科医師が、クリーニング専用に開発された機器を使用して口腔内のクリーニングを行うことです。

歯垢・歯石はもちろん、細菌の棲家となっている「バイオフィルム」と呼ばれる膜までを除去することができます。仕上げにジェットパウダーを使用して歯の表面をツルツルに仕上げて、歯垢(プラーク)の付着しにくい口腔環境を作ります。PMTC終了後のお口の中はまさに「スッキリ!!」という言葉がピッタリの爽快さです。

「一般歯科」では、虫歯の治療や歯周病の治療などを行う他、効果的な歯みがき指導なども行なっていきます。虫歯や歯周病は、そのままにしておいても治ることはないばかりか、悪化する一方です。予防措置が間に合わず、残念ながら歯の痛みや歯ぐきの痛み・かゆみなどが出てきてしまった場合は、そのまま放置してはいけません。栄町なごみ歯科まで、お早めにご相談下さい。

乳歯は永久歯よりも虫歯になりやすいのをご存知ですか?

乳歯は永久歯に比べて軟らかく、虫歯が早く進行します。「小学校の集団歯科検診で大丈夫と言われたばかりなのに虫歯ができていた・・・」ということもよくあります。「小児歯科」とは、永久歯に比べて軟らかい子供の歯の健康を守るために、定期検診を行なったり、フッ素塗布などの予防治療を行なったり、虫歯の治療を行なったりする診療科です。

対象となるお子さんの年齢に特別な定めはありませんが、基本的に0歳~15歳くらいまでを対象としています。単に虫歯の治療を行うだけではなく、定期検査や歯みがきの指導などを継続的に行い、お子様のお口の健康をトータルでケアすることを目的としています。「乳歯はどうせ抜けるから放置していても大丈夫」と考えてはいけません。乳歯の虫歯を放っておくと、その後生えてくる永久歯にも大きな影響を与えます。適切な時期の前に虫歯などで歯を抜いてしまうと、その後の歯並びにも悪影響を与えるケースがあります。

虫歯にさせないための治療

◆ フッ素塗布 - 虫歯に強い歯を作る -

フッ素は、歯の再石灰化を促進して虫歯に強い歯質を作る性質を持っています。
乳歯や、軟らかい生えたての歯は虫歯菌が出す「酸」に弱いため、フッ素塗布はお子さまの虫歯予防に効果が高い処置です。3~6ヶ月ごとにフッ素塗布を行うことで、お子さまの歯を虫歯に強い歯質にします。

◆ 奥歯の溝を埋める - シーラント -

奥歯にある溝は上手く歯みがきできない部分であり、歯垢が溜まりやすくなっています。結果として、この溝から虫歯が発生することが多くなっています。

この溝を埋める処置のことを「シーラント」と言います。溝を埋めるだけなので、歯を削ることはありません。普段の生活の中でシールした部分が剥がれてしまうことがありますので、定期的に健診をしてメンテナンスをすることが大事です。

なぜ歯周病になるの?

歯周病の原因は「歯垢(プラーク)」です。 1mgの中に約2~3億の細菌が棲みついていると言われている歯垢(プラーク)が、歯ぐきと歯の間にある「歯周ポケット」に入り込むと、細菌が増殖する空間 が増えます。増殖した細菌は歯ぐきを腫らし、骨を溶かし、やがて歯は抜けてしまいます。

治療のポイント

「歯垢(プラーク)=細菌のかたまり」ですので、これを取り除くことが歯周病の治療であり、病気を治すためにご自身でも適切な歯みがきを行う・予防歯科に通うなどをして、ケアをすることが大切です。ごく軽い症状の場合には、正しい歯みがき方法を実践することで改善することがあります。栄町なごみ歯科では、歯並びや磨き方のクセなどを踏まえた正しい歯みがき方法をご指導しております。歯ぐきの腫れが進み、歯周骨が溶け始めた状態まで進行している場合は、堆積している歯垢(プラーク)・歯石を取り除く処置を行います。

定期健診をおすすめします

虫歯の再発や歯周病の進行を阻止するには自宅での歯のお手入れが何より大切になってきます。
しかし毎日歯磨き等のお手入れをしていても、上手く届かない所や取り残し等が出てきます。
定期検診ではそういう所をチェックしきれいにします。
3~6ヶ月ごとの定期検診を受けると虫歯や歯周病の予防の効果があがります。
「歯肉から出血する」「ちょっとしみる」といった軽い症状だと思っていても、いざ検診をしてみるとご自身が思っている以上に歯周病が進行している場合が多く見られます。
毎日の歯磨きと定期検診の両立がお口の中の健康の維持にかかせません。

「パーフェクトペリオ」取扱歯科医院です

「パーフェクトペリオ」とは、2005年に開発された、口腔内の虫歯菌や歯周病菌を10秒間うがいすることにより、ほぼ完全に殺菌することが出来る次亜塩素酸電解水です。お口の中の歯周病菌や虫歯菌をほぼ完全に殺菌できますので、歯周病治療の補助、虫歯予防に加え、口臭の原因物質を作っている歯周病菌も殺菌できることから、口臭治療にも効果的です。

ただ、「パーフェクトペリオ」は、あくまでも治療の「補助」としてお考え下さい。確かに殺菌効果は大変高いですが、うがいをするだけで歯周ポケットの奥まで有効成分が届くかどうかは議論の余地があります。まずは「スケーリング&ルートプレーニング」で歯垢(プラーク)と歯石を取り除き、毎日の正しい歯みがきを実践して、その補助として「パーフェクトペリオ」を使用することを推奨いたします。

歯周組織再生療法

歯周病が進行すると、歯を支えている歯根膜や歯槽骨といった歯周組織が破壊されます。残念ながら、一度失われた歯周組織は、自然に元の状態へ戻ることはありません。しかし、歯周組織の破壊が局所に留まっている段階であれば、歯周組織を再生させる方法を取り入れて歯を残すことが可能です。
この方法を「再生療法」といいます。

現在日本で認可されている歯科材料を使った歯周組織再生法は以下2つとなります。いずれも歯周組織の再生を促す方法です。

GTR・エムドゲイン®療法

  • - GTR法 -
    人工膜を歯肉(歯ぐき)と他の歯周組織
    (歯根膜・歯槽骨)の間に入れる方法

  • - エムドゲイン療法 -
    歯根にジェル状の薬剤を塗る方法

※ GTR法・エムドゲイン療法は、共に外来で受けることができます。

- インプラント -

歯は、大別すると「歯冠(表に表れている部分)」「歯ぐき」「歯根(骨に埋まっている部分)」という
3つのパーツで成り立っています。
なんらかの事情により歯根まで失ってしまった時は、「入れ歯」や「ブリッジ」などを採用するケースが殆どです。
しかし、「入れ歯」や「ブリッジ」の場合は、見た目が美しくない、硬いものが食べられない、
何度も調整して作り直す必要があるなどの問題が起きるケースが多くなっています。

また、歯の欠損をそのまま放置することは、周囲の歯や顎の骨・筋肉などに大変悪い影響を及ぼすことになります。
そこで「インプラント」の登場です。

まるで自分の歯のように自然に噛める

インプラントとは、自分の歯と同じように自然に噛める「人工歯根治療」のことです。失った歯の代わりにチタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人口歯を装着します。「入れ歯」や「ブリッジ」に比べ、審美性・耐久性・噛む力など全ての面において優れており、乳歯・永久歯に続く「第2の永久歯」と呼ばれることもあります。

インプラントは長年に渡って研究が重ねられ、精度の高い治療法として国際的に浸透しています。土台となるインプラント本体は、埋め込む顎の骨と強固に同化するようにバイオテクノロジー的な精密設計がされており、どの土台の上に天然歯と同じような歯を取り付けることによって、自分の歯とほとんど同じ感覚を取り戻すことができます。

栄町なごみ歯科では、世界の市場で圧倒的な高評価を誇るスウェーデンノーベルバイオケア社のインプラントを採用すると共に、3Dデジタルレントゲンとコンピュータ・シミュレーションに基づくガイデッドサージェリーによる高精度の埋込手術を行います。

自家歯牙調整骨併用の骨再生療法を導入

インプラント埋入部位の骨が垂直的または水平的に不足している場合、インプラント体の一部が骨から露出し、しっかりとした固定が得られません。
インプラントを埋入する時に十分な骨が無い場合、骨を足して増やす治療を行います。

当医院では、インプラントを入れる場所に、骨が足りない場合ご自身の歯を特殊な薬液で加工した自家歯牙調整骨を用いて補う方法を取り入れております。ご自身の身体から作られるものなので、拒絶反応もなく、安全に使用できます。詳しくは、当医院にてご説明させていただきますので、お気軽にご相談ください。

人工粘膜を使用して術後の感染症を防ぐ

栄町なごみ歯科では、術後の感染症を防ぐための処置に「人工粘膜」を使用しています。
手術によって出来た創傷部位に被覆することにより、感染症に対してのブロック膜になり、さらに出血・疼痛・瘢痕拘縮(はんこんこうしゅく:創部が原因となって引きつりが起こり、筋が弛緩しなくなる状態)を軽減します。

簡単に言うと「感染症の可能性を抑え、さらに傷の治りを早くします」ということになります。
詳しくは、当医院にてご説明させていただきますのでお気軽にご相談ください。

セラミック 4つの優れた特徴

  • 透明感のある自然な白さを実現可能です

  • 長期間使用しても変色せず、
    いつまでも美しさを保つことができます

  • 細菌が付着しにくいため衛生面において有利であり、
    虫歯の再発リスクを抑えることができます

  • 金属ではないため、錆び・アレルギーのリスクがなく、
    歯ぐきに色素が沈着することがありません

「ホワイトニング」は、以前はそれほど一般的に知られているわけではなかったのですが、近年では芸能人やモデルの方がセラミックによる治療で歯をキレイにしていることが一般的に認知されるようになりました。栄町なごみ歯科は、ホワイトニングに幅広く対応しております。ホワイトニングにご興味がおありの方は、ぜひお気軽にご相談下さい。

- ホワイトニング -

歯科先進国に比べて歯に対する意識が低いと言われている日本でも歯を白く美しくする「ホワイトニング」が
ようやく注目を浴びるようになってきました。
ホワイトニングには、歯科医院で施術する「オフィスホワイトニング」と、
キットを購入してご自宅で行う「ホームホワイトニング」
これら2つの方法を併用する「デュアルホワイトニング」の3種類の方法があります。

この中で、栄町なごみ歯科では「ホームホワイトニング」をお勧めしています。

比較的費用が安く、何度でもメンテナンス可能

歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」は、来院する度に費用がかかってしまいます。その点、「ホームホワイトニング」は、一度マウスピースを作成してしまえば、その後はホワイトニング用の薬剤を購入するだけで、何度でもメンテナンスを行うことが可能です。

最も自然な白さへ

オフィスホワイトニングは高濃度の薬剤を使用して、一気に白くしていきます。これに対して、ホームホワイトニングは低濃度の薬剤を使用して、歯の内部(象牙質)からじっくりと白くしていきます。そのため、後戻りしにくく、自然な白さに仕上がります。

知覚過敏になりにくい

低濃度の薬剤でじっくりとホワイトニングしますので刺激が少なく、知覚過敏になりにくい特徴があります。オフィスホワイトニングの方が即効性は高いのですが、高濃度の薬剤を使用して一気に白くするため、多少の痛みを伴うケースが比較的多くなっています。